ヒゲタしょうゆ工場見学と銚子港付近~銚子へ行ってまいりました。

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銚子漁港(第1第3漁港は直営食堂あり)】
銚子市では観光客のために以下の無料駐車場を設置しているそうです。
銚子港地区では以下の通りです。
銚子漁協直営食堂も近くにあります。
銚子漁港第一卸売市場市営駐車場
住所: 銚子市竹町地先
利用可能台数: 普通車:32台 身障者用:2台 
大型バス:5台 その他(バイク、自転車用駐輪スペース)

<まいわい(万祝)(漁協直営食堂)>
〒288-0051 千葉県銚子市飯沼町186
電話:0479-21-6671
時間: 火曜日⇒定休日
月曜日、水曜から日曜:午前8時から午後2時

<生まぐろ専門店 久六>
所在地: 〒288-0056 千葉県銚子市新生町1丁目36−49
電話:0479-22-1038
時間: 火曜日⇒定休日
月曜日、水曜から日曜:午前11時30分から午後6時

※※他にもお店がありますので、いろいろ散策してみてください※※
※※お店によって定休日が異なりますので、ご注意ください※※

ウオッセ21
★無料駐車場あり。
ポートタワーとつながっています。
商店街とレストラン棟があります。

ウオッセ21の公式サイトです⇓⇓⇓
ウオッセ21

ポートタワー
大人:380円・小中学生:200円・65歳以上:330円
8月及び4~9月の土・日・祝⇒午前8時30分から午後6時30分
上記以外の月⇒午前8時30分から午後5時30分
定休日:木曜日

ポートタワーの写真です⇓⇓
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夫婦ケ鼻(めどがはな)地層
銚子ポートタワーの脇に小さな崖があります。
崖の地層を見ると、
粒子の細かい泥岩層の間に細粒の砂岩が薄く挟まれています。
この地層は今から1690万年~1650万年前に
深い海の底(100mから数百m)に堆積したもので、
夫婦ケ鼻(めどがはま)層と呼ばれています。
かつてこの場所の南側に約1.5kmにわたってこの地層の崖が続いていましたが、
近年の漁港の改修工事によって、
現在では銚子ポートタワーのふもとにわずかに残るだけになっております。
夫婦ケ鼻と同じ地層は鹿島沖の海底深で確認しており、
その深さは700mから1100mです。

ヒゲタしょうゆ工場見学
工場所在地:銚子市八幡町516
電話:0479-22-5151

工場見学の申し込みは、
銚子事務所(0479-22-0080)に連絡(土日祝日は工場へ連絡)しますが、
私が行ったときは、平日で、直接工場に行き、
受付で「工場見学できますか?」と聞き、見学しました。
見学者用の駐車場あります。

最初に映像を見て、それから工場見学となります。
工場の内部です。
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ヒゲタしょうゆは2016年に創業400周年を迎えました。
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2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」の主人公である
真田信繁が、大坂夏の陣(1615年)で
その生涯を閉じた翌年にヒゲタしょうゆは誕生しました。
江戸時代に入り、食文化が大きく発展していくと共に、
しょうゆが盛んに用いられるようになり、
しょうゆを作る醸造技術も発展を遂げてきました。
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このような船荷で江戸へ運ばれていったのですかね⇓⇓
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建屋は昭和5年に築造されたレトロな工場ですが、
VRでしょうゆの製造過程を見ることができます⇓⇓
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工場見学のお土産品です⇓⇓
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しょうゆの販売所もあります。
「本膳」(密封ボトル)を買いました。
本膳:超特選こいくちしょうゆ
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限定醸造しょうゆの「玄蕃蔵(げんばくら)」と
「高倍(たかべ)」もあります。
「玄蕃蔵(げんばくら)」
江戸時代にならい、国産原料のみで年に一度だけの醸造で、
9月9日の重陽の節句(ちょうようのせっく)に蔵出ししているそうです。
「高倍(たかべ)」
料理の神様を祀る高家神社(たかべじんじゃ)(千葉県南房総市千倉町)で
毎年11月23日に行われる新穀感謝祭に奉納するしょうゆで、
名前も、ご祭神である高倍の神(いわかむつかりのみこと)からきておるそうです。
(工場見学のパンフレットより)
工場見学のパンフレッに詳細に記載されています⇓⇓
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<しょうゆの等級>
JAS規格で「特級」「上級」「標準」の3種に分けられています。
更に、こいくちしょうゆの中で、
「特級」の中で1割以上のうまみ成分をもつもの⇒「特選」
2割以上の高いうまみ成分をもつもの⇒「超特選」
(引用元:「ヒゲタしょうゆ 工場見学のしおり」より)

<本醸造>
蒸した大豆と炒った小麦に麹菌を加えた「しょうゆこうじ」を作り、
これに塩水を加えてもろみとします。
このもろみを発酵・熟成させて搾り、加熱、殺菌した製法で
つくったしょうゆを本醸造というそうです。
(引用元:「ヒゲタしょうゆ 工場見学のしおり」より)

<開栓後のしょうゆの保存方法>
(1)キャップをしっかりしめて、冷蔵庫などの冷暗所に保管します。
<しょうゆの色が濃くなり風味が落ちる原因となる、
高温と強い光をさけるため>
(2)いったん栓をあけたら、一カ月程度で使い切るとよいそうです。
(引用元:「ヒゲタしょうゆ 工場見学のしおり」より)

銚子大橋

銚子大橋(ちょうしおおはし)は、
一級河川利根川の河口付近を渡河し、
千葉県銚子市と茨城県神栖市を結ぶ、国道124号の橋梁です。

(上流)利根川大橋=利根かもめ大橋= 銚子大橋(河口)

茨城県神栖市に向かいました。

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