腱鞘炎及びガングリオンになってしまいました③手外科のある整形外科へ。

「腱鞘炎及びガングリオンになってしまいました③手外科のある整形外科へ。」のアイキャッチ画像

前回、腱鞘炎になった記事を書きました⇓⇓⇓
腱鞘炎及びガングリオンになってしまいました。その原因と対策の紹介です。

腱鞘炎及びガングリオンになってしまいました②1週間経過し、病院へ。

気温が下がってきた9月の後半に
再びガングリオンになってしまいました。
正確には、前回、「治った」というよりも、
痛みがなくなり、ぐりぐり感も気にならなくなった状態なので、
悪化した、という方が正しいのかもしれません。

ただ丁度、公私ともに多忙であったため、
病院は様子を見ながら行こうと思っていたのですが、
何もしない状態でも痛みが出るようになり、
力が入らず、パソコンのキーボード操作や、
料理の際の包丁を持つことが苦痛になり、
また薬指が「ばね指」になってしまい
病院に行くことにしました。

ですが、前回通った近所ではなく、
万が一の事も考え、
「手外科」のある整形外科が良いと考え、
小田急線沿線の整形外科に通うことにしました。

というのは、ガングリオンの再発の頻度が多いと、
手術になる可能性が高いと言われています。
しかも、手術をしても根本的な治療ではなく、
あくまでも対処療法であり、再発する可能性もあります。
また、手はかなり複雑な構造であるため、
手術をして、動きがぎこちなくなった・・というリスクも多いようです。

私が今回通うことにした手外科のある整形外科は、
手術勿論、リスクを出来るだけ回避するために、
レーザー治療も行っています。
また、ガングリオンであるかないかの診断には、
前の病院のようなレントゲンではなく、超音波検査を用います。
これならほぼすぐにガングリオンか別の疾患であるか判明できるそうです。

更にありがたいごとに、
初診の予約でもスマホから予約することができます。
この病院では「初診枠」があるようで、
再診よりも初診の方が予約が取りやすいみたいです。
30分単位で時間帯も選ぶことが出来ました。

さて、当日。
予約時間から15分ほど経過で呼ばれ、
超音波検査の結果、ガングリオンと診断され、
すぐに処置であのぶっとい注射です。
処方薬やシップ類もなく、トータルで30分程度で済みました。

注射をした当日は、一切濡らしてはいけないので、
入浴も禁止で、食事の支度や後片付けも家族任せになりました。
翌日からは、一応食事の支度はしますが、
まだ、注射後の穴が肉眼でもくっきり見えるので、
念のため、ばい菌が入らないようにガードして、
やはり出来るだけ濡らさないようにしていました。
手首も腱鞘炎気味でしたのでサポートもしていました。
注射後の痛みは4、5日続きました。
あとは再発しないように祈るばかりです・・。