カテゴリー: 中国地方

日御碕神社・日沉宮と神の宮の上下二社から成る神社。桃山時代の面影を残す朱塗の社が美しい。

【日御碕神社】日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)は島根県出雲市の日御碕に鎮座する神社。式内社で旧社格は国幣小社です。通称、みさきさん。出雲大社の「祖神(おやがみ)さま」として崇敬を集めています。<日御碕神社・鳥居>日沉宮(ひしずみのみや)<祭...

日御碕灯台・100歳こえても現役!世界の歴史的灯台百選及び国の登録有形文化財

【日御碕灯台】島根半島の最西端の断崖にそびえる「出雲日御碕灯台」。明治36年(1903年)に設置され、高さ43.65m、海面から灯塔の頭上までは63.30mと、日本一の高さを誇ります。<日御碕灯台と断崖>真っ白な外壁は、松江市美保関町で切り...

玉造温泉について~平安時代からの「三名泉」 

【玉造温泉】玉造温泉(たまつくりおんせん)は、島根県松江市玉湯町玉造(旧出雲国)にある温泉。平安時代より三名泉(「枕草子」)とされ、規模、歴史ともに島根県随一、城崎温泉や皆生温泉、三朝温泉らと共に山陰を代表する温泉地です。<出湯の歴史 ゾー...

稲佐の浜~国譲り・国引きの舞台の浜。出雲大社へお参りの前に砂を持ち帰りましょう。

【稲佐の浜】出雲大社の西方1kmにある海岸で、国譲り、国引きの神話で知られる浜です。浜辺の奥に大国主大神と武甕槌神が国譲りの交渉をしたという屏風岩があり、海岸の南には、国引きのとき、島を結ぶ綱になったという長浜海岸(薗の長浜)が続いています...

熊野大社~火の発祥の神社として出雲國一之宮

【熊野大社・出雲】熊野大社(くまのたいしゃ)は、島根県松江市八雲町熊野にある神社です。式内社(名神大社)、出雲国一宮。旧社格は国幣大社で、現在は神社本庁の別表神社です。神紋は「一重亀甲に「大」の文字」。【説明】火の発祥の神社として「日本火出...